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現在流通している一般的な野菜に比べ素朴な外観ですが、味はバツグン!野菜嫌いな方にも好評です。

 その昔、大阪は商業や海運が盛んであったことから、全国各地より美味しい食材が集まり、仕出屋や料理屋などの出現にともない「天下の台所」ともいわれる独特の食文化が発達してきました。また野菜の産地としても、「だいこんは田辺」「かぶは天王寺」「なすは鳥飼」「にんじんは難波」「しろうりは玉造黒門」「くわいは吹田」など、伝統野菜が目白押しの町でした。しかし、明治、大正、昭和と時代の流れとともに、食生活の洋風化、消費の周年化および生産上の問題から、これら伝統野菜は一代雑種等の新しい品種にとって代わっていってしまいました。 
しかし伝統野菜のもつ「素材の美味しさ」をみなさまにもう一度味わってもらいたいとの思いから現在、大阪府をはじめ、関係各位が協力してなにわの伝統野菜の復活に取り組んでいます。








毛馬胡瓜 -けまきゅうり-  
大阪市都島区毛馬町が起源とされる黒いぼきゅうり。果長が約30cm、太さ約3cmで、果頂部よりの3分の2は淡緑白色からやや黄色気味となる。果肉は歯切れよく、肩部には独特の苦みがある。



天王寺蕪 -てんのうじかぶら-
大阪市天王寺付近が発祥で、切葉と丸葉の2系統がある。いずれも根身は純白扁平で甘みが強く、肉質が緻密である。蕪が地面から浮き上がったように成長することから「浮き蕪」とも呼ばれていた。



三島独活 -みしまうど-  
茨木市を中心に三島地域で江戸時代から栽培されている。独特な促成軟化技術で純白で太く大きく、香り高く柔らかな食感のものが生産されている。



玉造黒門越瓜 -たまつくりくろもんしろうり-  
大阪城の玉造門(黒門)付近が発祥地。果長約30cm、太さ約10cmの長円筒型。色は濃緑色で、8〜9条の白色の鮮明な縦縞がある。太さが6〜7cmの細い系統もある。



田辺大根 -たなべだいこん-
大阪市東住吉区の田辺地区の特産であった白首大根。根身は白色の円筒型で、末端が少し膨大して丸みを帯び、葉には毛じがない。肉質は緻密、柔軟で甘味に富む。


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